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2006年08月11日

第57回 社団法人 才能教育研究会 夏期学校

Suzuki Method Summer School in Matsumoto

 

「スズキ・メソード」 で音楽を通じた幼児教育を実践する才能教育研究会の夏期学校が、今年も81日から4日まで開催されました。

 

松本は故鈴木鎮一先生の思いが伝わっている元気な子供たちでいっぱいでした。

 

分数バイオリン弦は近年、 高品位、ハイレベルなものも多数登場しております。

各メーカーがそろって弦の改良、 開発に尽力いたしており、お子さんが長くバイオリンを続けていける一助となれるよう願っております。

 

小社ではウィーンのThomastik-Infeld GmbH、 オッフェンバッハのPirastro GmbHそしてニューヨークのJ.D’Addario Company Inc.提供の分数弦と新製品CROWN STRINGS(フルサイズ用)をご紹介させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2006年08月01日

カーボンファイバー事情2006

一般的に炭素繊維は、2005年からずっと品不足に陥っており、今年に入り、不足ぶりは

ピークと言われています。2008年くらいから緩むと言われておりますが、毎年設備を増設しても追いつかない主な原因は旅客機用の増加が背景にあるそうです。

 

炭素繊維を製造しているのは日本のTORAY、 TOHOTENAX  そして三菱化学。この3社で世界の需要に対応しているとのことです。 もちろん中国では生産しておりません。 品薄のうえ、 メーカー出荷価格が急騰しているようです。

 

小社で取り扱っているACCORD CASESが使用しているカーボン繊維は,従来比較的入手が簡単なPAN系汎用品らしいのですが現在かなり不足しているようです。  ACCORD 社では現時点での製品価格の値上げはないようです。

 

http://www.accordcase.com/

 

 

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