
昨年に続き「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2026」内の弦楽器イベント、ストリングスEXPOに出展いたします。
最新商品も各種取りそろえた大規模な弦の試奏コーナー(バイオリン、ビオラ、チェロ)や、新製品の弦楽器小物を展示し皆様をお待ちしております。
またデンマークの弦メーカー、ラーセン社 契約アーティストによる最新チェロ弦を使用したミニコンサートも5月4日&5日に行われます。
皆様のご来場お待ちしております。
■会期
2026年5月3日(日)・4日(月)・5日(火) 10:00 – 20:00(最終日は~19:00)
■会場
国際フォーラム ホールB7(ロレッタ)
最寄り駅 JR有楽町駅 徒歩1分
*音楽祭の有料チケット(半券も可)の提示が必要です。
■ライブイベント ホールB7 演奏コーナー
5/4(月) 16:45〜17:15
ラーセンアーティスト北口大輔による新製品チェロ弦の発売記念イベントとミニコンサート
5/5(火) 16:45〜17:15
ラーセンアーティスト伊藤悠貴による新製品チェロ弦の発売記念イベントとミニコンサート
■出演者プロフィール
北口大輔
12歳より父親の手ほどきによりチェロをはじめ、17歳で関西フィルとサンサーンスの協奏曲でデビュー。東京藝術大学音楽学部、同大学院修士課程を修了。
在学中より数多くのコンクールに優勝、入賞し、またアゼリア推薦音楽新人賞、大阪府舞台芸術新人賞、平成31年度大阪文化祭賞奨励賞などの音楽賞を受賞。
東京都交響楽団チェロ奏者、九州交響楽団首席奏者、同楽団首席客演奏者を歴任。現在、日本センチュリー交響楽団首席奏者、パシフィックフィルハーモニア東京客演ソロ首席奏者、大阪音楽大学特任准教授。
伊藤悠貴
ブラームス国際コンクール第1位、ウィンザー祝祭国際弦楽コンクール第1位。英国王立音楽大学在学中、名門フィルハーモニア管弦楽団との共演でデビュー。ウィグモア・ホール、ロイヤル・フェスティバル・ホールなどでリサイタルを開催する他、2025年サントリーホールにて、チェロ協奏曲《カサノヴァ》管弦楽版を作曲者ヨハン・デ・メイ自身の指揮のもと世界初演。2027年4月カーネギーホールにリサイタル・デビュー予定。著書に『ラフマニノフ考』。フルニエ基金賞(英)、齋藤秀雄メモリアル基金賞、ホテルオークラ音楽賞受賞。
https://www.lfj.jp/lfj_2026/event/article_10.html
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